こいしたのまとめ

ライブの感想を書きます

さユりに惚れちゃった僕。

妙な親近感が湧いちゃうさユり

 

最近マジでさユりが来てる、特にぶっ壊れちゃったのがミカヅキ

曲から読み取った個人的意見なのでこういう考え方もあるんだなと暖かい目で見ていただけ幸いです。

 

夢を見る少女。

 

宇宙に広がる夜空、例えば満月を見たとき綺麗だな素敵だなと思うことはありますか?

この曲中の中で言われてる満月はいわゆる人気アーティスト、もしくはさユりさんが憧れてる存在を歌っているのではないかと思ってます。

その中でさユりは自分のことを

夜明け夢見ては地べた這いずり回っている

と恐らくデビューを一線に地上と夜空で分けてるのだと思います。

何よりこの歌詞のあとが本当に参っちゃったw

 

それでも誰かに見つけてほしくて

 

誰もいないところでクッソ大声で声出したいときありません?僕はクソみたいな人生を生きてるのでよくキチガイになっちゃいます。

それでも誰かに見つけてほしくてって、間違いなく僕たちのことですよねぇ

クソにわかが語って申し訳ないのですが、さユり自身もデビュー前は本当に頑張ってたんだなって思います。

 

逃げ出したいなぁ逃げ出せない

 

ここの歌詞だけでもやっぱり曲を届けることに本当に真剣なんだなと実感しました、僕はクソなので夢なんて簡単に投げて、逃げて死にたい日々送ってるんですけどさユりの曲を聴いて救われてる気がしますね。

耐え難い現実を受け入れて夢を掴んだ少女を見ているとそりゃあ泣けちゃいますよ。

 

一番曲が大きく変わるところが2番のサビからの歌詞です、悲観的な言葉が全くなくなってるんですよ、どっちかと言えば自分の夢に向かって直向きに走るような歌詞、こういうの本当に元気もらえちゃうんですよ、僕みたいな人間は。

 

欠けた翼で飛ぶよ醜い星のこミカヅキ 光を放ったミカヅキ

 

要するにこの曲は夢を見て地べたを這いずり回ってる少女が誰かに見つけてほしくて直向きに走って、ようやくデビューしましたよ。ってことなんですよね

光を放ったミカヅキってのはさユりの事で間違いないと思ってます。

 

これがデビュー曲って知ったときにはほんとに衝撃を受けました。

 

本当に狙いすぎでは?と思うような歌詞ですけど、さユりの過去を知れば知るほどまぎれもない真実なんだなと思って、それを知った時から聞く曲が本当に涙が止まりませんでした。

 

自分の事では終わらせない、置き土産。

 

今宵も頭上では、綺麗な満月がキラキラ 次は君の番だと笑っている。

 

アーティスト、だけではなくあなたが思うキラキラしてる世界に向かって頑張ってくださいと言ってるように聞こえます。

 

素敵すぎる、本当に

 

このデビューで間違いなく立派なアーティストになれてるんですよ、さユりは。

 

クソみたいに生きてる人生、夢を見させてくれる立派な人がすぐそこにいて応援できてる、それだけで幸せなのに僕もまた夢に向かって頑張れる曲です。